地図と地理情報システム

「●●●」をクリックすると、答えが表示されます。

地球儀と地図

地球は球形であるため、平面に表す場合、距離や面積の比率、角度、方位などにひずみが生じる。

いずれかの要素を正確に表すため、次に示す地図投影法がある。

図法正しく表す要素特徴
●●●図法●●●緯線と経線が垂直に交わる
●●●航路が直線で表される
●●●図法中心からの●●●●●●●●●航路が直線で表される。
●●●図法低緯度での面積低緯度でのひずみが小さい
●●●図法高緯度での面積高緯度でのひずみが小さい
●●●図法
(グード図法)
面積サンソン図法とモルワイデ図法を組み合わせたもの。
正積図として利用される。
主な図法

身の回りの地図

私たちの身の回りの地理情報は地図に表される。

地図には主題を強調して表現された●●●図と一部の主題に偏ることなく表現された●●●図がある。

主題図には、路線図や観光案内図などがある。

一般図には、国土地理院によって発行された縮尺5万分の1や2万5千分の1地形図などがある。

種類5万分の12万5千分の1
●●●●●●mごと50mごと
●●●●●●mごと10mごと
補助曲線10mごと
補助曲線5mごと
等高線の種類

統計地図の種類と利用

統計データや観測データを地図上に表した主題図を●●●という。●●●は情報を視覚的にわかりやすくする。

統計地図には、絶対値を表した●●●や面積や人口あたりの相対値を表した●●●などがある。

地図の例統計地図表現方法
ドットマップ●●●分布図その地点での数量を点の多さで表現
●●●●●●分布図等しい値の地点を線で結んで表現
●●●●●●分布図図形の面積や体積で表現
●●●●●●分布図線の太さで表現
●●●●●●分布図地域ごとに色などを変更して表現
●●●●●●分布図地域を等面積の網目に区切って表現
絶対分布図と総体分布図

地理情報システム(GIS)の活用

地理情報システム(GIS)は地理情報を重ね合わせて提供する。

アメリカ合衆国のGPSに代表される●●●(●●●)によって現在位置の特定が可能になった。

また、気象情報や地理情報を地上から離れた場所から観測・探査する●●●(●●●)とよばれる技術も発展した。